住宅ローンピップアップ・優良住宅取得支援制度
大ニュース 2006年度優良住宅取得支援制度の実施が発表
「一定の要件を満たした住宅にかかるローンには、優遇金利措置を施す」という優良住宅取得支援制度。昨年に引き続き今年も、
6月以降申し込み分からの適用が開始されます。マイホーム購入を考えているなら、注目しないわけにはいきません!
【終了のお知らせ】 平成18年10月31日をもって、今年度の受付は終了しました。
優良住宅取得支援制度に適応されれば
借り入れ開始から5年間0.3%も金利が優遇
国の政策課題である住宅の質の向上を図るため、省エネルギー性能等が特に高い住宅の取得について金利優遇を行う優良住宅取得支援制度(住宅金融公庫公式ページより抜粋)。つまり「質の良い住宅を購入する人には、特別割引制度を設けますよ」ということなのです。その割引率は、0.3%(当初5年間)!
イメージ写真
優良住宅の条件
省エネルギー性能 耐震性能 バリアフリー性能
(例)
断熱材等による高断熱化、高い水準の気密性、通気層の設置、ペアガラス等の使用etc.*中古住宅は対象外
(例)
壁量の確保、壁の配置のバランスを確保、筋かい・柱・胴差や床・屋根の接合部分を強化、 横架材の間隔・長さに応じて必要な断面寸法を確保etc.
(例)
床は段差のない構造、寝室、便所、浴室の広さ確保、高齢者等の寝室のある階に便所を配置、介助用車いすで通行可能な通路幅員の確保etc.
フラット35で優良住宅取得支援制度が受けられます
公庫と民間が提携した住宅ローン「フラット35」。最長35年の長期固定金利なのが特徴で、取り扱い金融機関は続々と増えてきています。
優良住宅取得支援制度は、そのフラット35が対象。長期固定なのに、借り入れ当初優遇されるというのは奇跡です!
0.3%優遇されたらどれだけお得?
フラット35の金利は、取り扱い金融機関によって異なります。では、フラット35で優良住宅取得支援制度が適用された場合の、
各金融機関の金 利を見てみましょう。
SBIモーゲージ 三菱東京UFJ銀行 りそな銀行 みずほ銀行 八千代銀行
通常(%) 2.781 3.180 3.100(*1) 3.050 3.000(*1)
適用後(%) 2.481 2.880 2.800(*1) 2.750 2.700(*1)

*平成18年10月実行金利
注目! 35年固定で3000万円借り入れした場合
SBIモーゲージの金利(平成18年4月実行金利)を参考にしています

金利 当初5年間 毎月返済額 その後 毎月返済額 総返済額
当初5年間2.401%
その後2.701%
105,663円 109,906円 約4,641万円
全期間2.701% 110,508円 110,508円 約4,591万円
返済額の差、約50万円


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